少年事件を担当する弁護士は色々と知っているかも知れませんが

いつも通りに生活を送っていれば、それは何も問題が無いと考えられるのかも知れません。

しかし、それは果たして本当なのでしょうか。

いつも通りに生活をしているように見えても、それはただ単に外見だけの問題となります。

少年事件が現在では多く発生しているようになっているのは、実は普通に生活をしているような少年が加害者となるようなケースが多くあります。

このような事実を、事件を担当する弁護士の方は常に見てきていますから、弁護士の方は常識の範囲として考えられる問題なのではないでしょうか。

しかし、私たち一般の市民は、もしかしたらその細部にまで気が回らない事があるかも知れません。

もしもそのような部分に対して早めに気が付く事ができてあげたとしたら、少年事件を未然に防ぐ事ができていたのかも知れません。

しかし、私たちはその部分が見えないケースが多くありますから、事件が発生してからやっと背景にある問題に初めて気が付くようになっているのではないでしょうか。